小児科外来診療料

 当院では、6歳未満の患者さんの診察において「小児科外来診療料」の算定を行っており、次の体制を有しています。
 
 小児科の常勤医師が配置されています。
 小児患者の診療に関する専門的な知識と経験を有する看護師が配置されています。


電子的診療情報連携体制整備加算3

 当院では「電子的診療情報連携体制整備加算3」の施設基準に係る届出を行っております。


◇ オンライン請求、オンライン資格確認を行う体制を有しています。

◇ オンライン資格確認を利用して取得した診療情報等を診察室で閲覧、活用して診療を行っています。
◇ マイナ保険証利用率(30%以上)

◇ マイナ保険証の利用について、お声かけやポスター掲示を行っています。

 令和8年7月1日より「電子的診療情報連携体制整備加算3」を算定します。
 
初診時 月1回に限り4点
 再診時 月1回に限り2点

 正確な情報を取得・活用し質の高い診療提供を目指しておりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。


ベースアップ評価料(I)

 医療従事者の処遇改善に関する取り組みについて、当院では地域の皆様へ継続して質の高い医療を提供するため、医療従事者の確保・定着や働きやすい環境づくり(賃上げ・ベースアップ)に取り組んでいます。
 その取り組みの一環として、厚生労働省の規定に基づき、「外来・在宅ベースアップ評価料(I)を算定しております。
 本評価料によって得られた収入は、すべて当院で働く医療従事者の給与改善の原資として充てられます。
 皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


小児抗菌薬適正使用支援加算

 当院では、6歳未満の患者様への抗菌薬の適正使用を推進しております。
 対象となる疾患(急性気道感染症、急性下痢症等)で受診された6歳未満の患者様について、医師が診察の結果「抗菌薬の投与は必要ない」と判断し、その理由を丁寧に説明した上で処方を行わなかった場合に、月1回に限り「小児抗菌薬適正使用支援加算」を算定させていただきます。
 これは、不必要な抗菌薬の投与を減らし、耐性菌の発生を抑えるための国の取り組みに基づくものです。
 ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


一般名処方加算

 当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

 現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。

 後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、
薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

 一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。
 ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。


※一般名処方とは
 お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。


地域支援・外来医薬品供給対応体制加算1

 当院における医薬品の供給体制および後発医薬品の使用促進について、国の施策に基づき、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
 これに伴い、以下の通り「地域支援・外来医薬品供給対応体制加算1」に係る体制を整備し、適切な医療情報の提供に努めております。

◇後発医薬品の使用促進
 後発医薬品の使用促進に伴い、患者様の医療費負担の軽減や医薬品の有効活用に取り組んでおります。それにより先発医薬品があるお薬について、医師が患者様の状態に応じて後発医薬品を処方する場合がございます。

◇医薬品の供給不足時の対応について
 現在、全国的に一部の医薬品で供給が不安定な状況が生じております。患者様に必要な治療が継続できるよう、代替薬への変更や処方量の調整、近隣の医療機関・薬局との情報共有について、適切に対応できる体制を整備しています。

◇処方変更時の十分な説明
 医薬品の供給状況によっては、患者様に投与する薬剤(銘柄)が変更となる可能性があります。変更を行う場合は、事前に十分な説明をいたします。

 これらの医薬品の安定供給に資する体制について、厚生労働省の定める施設基準を満たし、「地域支援・外来医薬品供給対応体制加算1」の届出を行っております。
 患者様にはご不便をおかけすることもあるかと存じますが、安全かつ安定した医療の提供のため、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。


外来感染対策向上加算、発熱患者等対応加算

 当院では、院内感染予防対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っております。

◇感染管理者である院長が中心となり、従業員全員で院内感染対策を推進します。
◇院内感染対策の基本的な考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を実施います。
◇感染性の高い疾患(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と分けた診療スペースを確保して対応します。
◇抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用しています。
◇標準的感染予防対策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、それに沿って院内感染対策を推進していきます。

 上記の取り組みから、月1回「外来感染対策向上加算」「発熱患者等対応加算」を算定しています。


外来・在宅物価対応料

 当院では、物価高騰等の影響を受ける中においても、患者様へ安全・安心で良質な医療を継続して提供できる体制を維持するため、令和8年6月より厚生労働省の規定に基づき「外来・在宅物価対応料」を初診、再診時に所定の点数が加算されます。
 皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


夜間・早朝等加算

 下記の時間帯に受付をされた場合、厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき、夜間早朝等加算を診察料に加算させていただきます。
◇土曜日:12時以降


明細書発行について

「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」を発行しております。

 当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
 明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称などが記載されます。
 ※但し、6歳未満のお子様は包括算定されますので、詳細が記載されません。

 明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。


クリニック案内

アクセス


  • 駐車場:14台駐車可能

医院名
今立小児科医院
院長
今立 明宏
住所
〒997-0023
山形県鶴岡市鳥居町2-30
診療科目
小児科
電話番号
0235-24-3377
メール
imadachishounika@gmail.com